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春のお彼岸:お供えのお花はどんなのがいいの?

  • 新屋店
  • 2018年3月19日

こんにちは。
新屋店の山田です。
あっとゆう間に春のお彼岸の時期になりました。
雪解けあとのお墓をお掃除しながら、春の到来を感じている方も多いかと思います。

さて、今回はお供えのお花についてです。
どのようなお花を選べばよいのでしょうか。

お彼岸には、一般的には白や淡い色(派手でない色)の花を贈ります。
白百合や胡蝶蘭、トルコキキョウ、カーネーションなど見た目にも清楚な印象の種類を使うことが多いです。

お彼岸の時期にお墓参りでお墓にお供えする仏花は菊が多いイメージですが、菊でなければならない決まりはありません。
地域の慣習によって色使いは異なる可能性がありますが、春のお彼岸の季節の花や故人が好きだったお花をお供えするといいでしょう。

今の時期であれば、スイートピーがお勧めです。(写真の左下のお花)
ふわふわした花びらで、とても春らしさを感じるお花です。色もピンク・赤・黄色・緑・白、それ以外にもたくさんあります。
香りもさわやかないい匂いがします。
ガーベラや菊と組み合わせると非常に相性がいいですよ。

春彼岸・お盆・秋彼岸・お正月と季節ごとにお花をお供えするタイミングがあります。
せっかくですので、故人の好きだったお花にその季節のお花をちょっと加えると、さらに良いお供えになるんではないでしょうか。

※スーパーで販売しているパックのお花も、実は季節ごとに内容が変わっているんですよ。